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ごめんね、Roxy。

我が家の交配犬、Roxyがお星様になってしまった。

みんながそれぞれ、「こうしていれば避けられた」と言う思いを持っている。
私ももちろん自分を責めてる。

動物病院のドア前で、カラーがすっぽり抜けて、
行方不明になったのは昨日、午後4:00頃。
それから日没まで探し続けたけど見つからなかった。
いなくなった場所は、Roxyはもちろん、私も全く地理感のない場所。

今日、再びいなくなった場所に向かった。
Solaceのガーディアンホームでもあるマリアと一緒に、
張り紙や、住宅の郵便ポストにRoxyの情報を書いた紙を入れるために。
そして、Solaceも連れてきてもらうことになっていた。
Solaceの匂いを嗅いだRoxyが出てきれくれるんじゃないかと思って。
マリアはまだ到着していなかったので、
早速、私たちだけで捜索開始。

いなくなった周辺住宅地を犬の散歩していた最初に出会った男性に
「こんな犬を見たら連絡して下さい」ってお願いしたら、
「○○通りは車で通ってみた?そこに猫よりは大きな動物が横たわっていたんだよね」
って言われた。
血の気がひいて、言われた場所に行ってみると、確かにRoxy見たいな子が横たわっている。
明らかに息をしていないのが判る。

でもRoxyじゃないかも知れない。マイクロチップを読み込むまでは信じたくない。

アニマルコントロールに電話したら、
「道路の真ん中にいない動物を動かすのは仕事じゃない」と言われた。
Vドット(除雪など道路を管理する)に連絡したら、
「24〜48時間以内に行く」という返事。

2,3箇所の獣医さんに電話したけれど、
「誰も人を出せない」と言う返事。

昨日行った獣医さんで、このあたりに住んでて、レスキュー活動をしている
パットと言う女性を紹介されたので、
彼女に再び連絡を取ったら、「何人か人を当たってみる」と言ってもらえた。

それからしばらく待っていると、通りがかった若い男性が、
Roxyらしき遺体に近づいていくので、「あなたの犬?」って聞いたら
「違う。けど生きているのなら病院に連れて行かなくちゃと思って」って・・・
なんて善良な市民。

最初に、Roxyらしき犬が道ばたに横たわっていたと教えてくれたおじさんも
車で来てくれて「どうだった?」って聞いてくれた。
「最後まで希望を捨てちゃ駄目だよ」って。

ちょうどその頃、パットから連絡を受けたと言う他の動物病院のリサと言うスタッフが
Roxyらしき遺体を運びにやって来てくれた。

その時点で、私は脳貧血状態になり、長女が通りがかりの若い男性に
「母を車に運んで」って言っているのが空から聞こえてきた。

アニマルコントロールなんてぜんぜん当てにならない。
頼りになるのは、私たちの事を全然知らない、何の関係もない、善良な市民のみなさん・・・

リサの車について動物病院に行った。
その頃、私はもうぼろ雑巾のようになっていたので、
一緒にいた長女がマイクロチップの確認に行ってくれた。

「マミー、残念だった。Roxyだったよ。マミーのせいじゃないよ」
と言ってくれたのだけ覚えてる。
イラクにいるダンナさんもスカイプで連絡してくれた。
「大丈夫、大丈夫。誰のせいでもない」ってそれを繰り返して言ってくれた。

10分ほど待って、Roxyの面倒を見てくれているマリアが到着した。
Roxyの遺体を確認してくれた。

そこからは、あまり記憶にない。

「いつもお世話になっている獣医さんで火葬してもらいたい」と言う事になり、
マリアの車を先頭に移動した。

そこは私もお世話になっているところなので、みんな優しく迎えてくれた。
人の体温をこんなにありがたいと思ったのははじめてだった。

獣医さん、他スタッフが一番気にしていたのは、Roxyの死因。
「頭を強打して、即死状態だったから、痛みもなにも感じなかったのが救いだよ」
と言われた。
確かに、昨日は雨が降っていたし、痛みを伴いながら、固いアスファルトの上で
苦しんで息途絶えて逝ったのでは、本当に私も救われない。

それぞれRoxyにお別れをして、帰宅した。

Roxyが我が家にいるワンコだったら、
私自身が、悲しみにくれていればいいだけの話。
でも、Roxyは、ガーディアンファミリーの元で、
お父さん、お母さん、そして6人の小さい子供達と一緒に暮らしてる。
みんなの悲しみ、苦しみ、痛みの原因の元が、私だと思うとそれが辛くて辛くてたまらない。
昨日私といた長男も、今日一緒に行ってくれた長女も、
それぞれに「自分がこうしていたら」と責めているのが解る。

Roxyのカラーは決してゆるくはなかった。
でも、犬がどうしても嫌だと思って抵抗を示すとき、
何かにビックリしたとき、小動物を追いかけようと咄嗟に行動を起こすときなど、
どんなに大丈夫だと思っていてもカラーは抜けるんだと思い知らされた。
もう普通のカラーは信じられない。
チョークカラー、又はハーフチョークカラーを常に散歩時や、
見知らぬ場所に連れて行くときには装着したいと思う。

Roxyはお星様になって、痛みもなにも感じないところに行ってしまった。
マリアに言わせると、とてもいいところらしい。
辛い思いをするのは、この世に残された者だとも。
本当にその通りだと思う。

みんなに犬を守る事を訴え、お手本にならなければならないブリーダーの私が、
こんな体験をしてしまった。
カラー、リードは本当に命の綱そのもの・・・
カラーが大きすぎなくても、バックルが外れることもある。ハーネスも同様・・・
気をつけていてもそれで充分って事は絶対にないって今回思い知らされた。

頭の中が混乱していて、文章が前後したけど、
今の気持ちを書き留めておきたかった。

Roxy、昨日、見つけられなくてごめんね。
守ってあげられなくて本当にごめんね。

Roxy 2009.12.17 - 2011.3.31

昨日、10月末にTreatの子犬をお迎えして下さったファミリーからメールが届きました。

メールには、
「ちょっとした隙に、ヌードルが車道に出て車に轢かれた。
即死だった。」と書かれてありました。

私は、「車に轢かれた」と言うところまでは理解出来たけど、
「即死だった」と言う内容が頭に入らず、何度も何度も読み返して、
そしてそれが現実に起きたことだと解った途端、
頭をガーンと殴られたみたいになって、真っ白になりました。。。

それからいろんな感情が湧き起こって、どうしていいか分からなくなりました。

ヌードルくんは、
「これからずっと楽しいことがいっぱいあるよ」
ってお父さんに話しかけられながら車に乗って、
ノースキャロライナのお家に帰っていきました。

なのに、なんでこんなに急いで旅立って逝っちゃったのかな?

でも、ヌードルくん、今はお腹もすかなくて、怒られることもなく、
楽しいことばかりの天国で、お友達と遊んでいるんだろうね♪

また、そこが飽きたら、戻っておいでね。待ってるよ。。。

ヌードルくん。2010.9.6 - 2010.12.18

もうすぐ旅立ち。

早いもので、Louieが新しいお家に行ってしまうまであと5日となりました。
金曜日の午後、Louieをお迎えしてくれる息子さん(Lucy=ピンクガール)がお迎えにやって来て、
そのままコネティカットのご両親のところへ車で向かうそうです。

トレーニングはホントに基本的な事だけ。
それも最近、反抗的な態度も見せるようになったのでちと心配ですが、
いい子で、新しい環境に慣れて欲しい☆

今日は、一足早いハロウィーンコスチュームに変身して遊びました!

オモチャよりゴミ拾いが好き。


ハッチが飛んでるみたいでしょ?

生後2週目。

Treatのベビーたち、順調に大きくなってます。
体型はお相撲さんみたいです・・・
目も耳も開きはじめました。

自己主張もするし、嬉しかったらしっぽもフリフリしてるし、
ネズミからワンコっぽい仕草を見せるようになりました。

咲を先頭に、ポー、ルイも子犬育てに参加してくれています(笑

長男。


長女。


次女。


次男。


三男。

ボクの母さんも兄弟もいなくなって、もうすぐ2週間たつけど、
ボクは、毎日叱られないように頑張ってるよ。

最近は、オスワリが出来るようになって、
お散歩の練習も始まったよ。

今度は、「フセ」の練習が増えるんだって。

子犬でいるのも楽じゃないけど、
新しい父さん、母さんにたくさんかわいがってもらえるように
いい子でいるよ。。。

でも、噛み噛み攻撃と、ジャンプで、いつも何回もおこられてるけどね・・・

ルイ

子犬でいるのも楽じゃないね。


オスワリなら任せてよ。

明日、生後1週間。

早いもので、明日で産まれて1週間になるTreatのベビーたち・・・

本当によくお乳を飲むので力強く、安心出来ます。

今日、初めて一匹ずつの写真を撮りました。
でも、この時期の子犬は、全くじっとしていなくて
群れから離すと、すごい臭覚で、母さんや兄弟探しに出掛けてしまいます。

これから毎週の写真撮影は、ホントに大変です〜(涙

長男。

長女。

次女。

次男。

三男。

予定日より、2日早い7日晩、Treat母さんが産気づきました。
朝から、ごはんも食べてなかったので、何となく心の準備は出来てましたが、
夜から始まるパターンは初めてだったので、ちょっと意外でした。

10:00過ぎに、出産ボックスに連れて行こうとしたら、
私の寝室で、1匹目の男の子を出産∑(; ̄□ ̄A アセアセ

それから、出産ボックスに移動して、約2時間で5匹の子犬が産まれてくれました。

今回の初体験は、2匹目の子犬の胎盤がまだ母さんの体内にあって、
臍の緒が繋がったままの状態だったのに、
3匹目の子が、つるりと出てきたこと( ̄へ ̄|||) ウーム

胎盤は、いつも1個だけ母さんにあげて、あとは取り上げるんですが(下痢になるため)
今回は、1個もゲット出来なくて、下痢ピーが怖い。。。

でも、おかげさまでみんな元気にこの世に出てきてくれました♪
みなさん、応援どうもありがとうございました(o^-^o)

Treatも私もお疲れさま〜!

最後と思って頑張りました。


元気にお乳を飲んでます。


子犬山積み。